アレルギー外来
長年の経験と専門的な知識でアレルギー診療を行っています
渡部クリニックでは、小児科専門医・アレルギー専門医が中心となり、30年以上にわたりアレルギー診療に従事してきました。
アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーといった代表的な疾患から、重症例に対する先進的な治療まで幅広く対応しています。
当院の医師は全員が子育て経験を持つ親であり、保護者の気持ちに寄り添った診療を大切にしています。
男性・女性両方の医師が在籍し、生活や子育てに関するご相談も安心してしていただけます。
さらに、迅速で負担の少ない検査や新しい治療法も積極的に導入しています。
- 指先から20分で結果がわかるアレルギー検査
- 10秒の呼吸で判明する喘息検査
- 花粉症に対する舌下免疫療法
- 重症喘息・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹に対する生物学的製剤
アレルギーとは
アレルギーは広くも狭くも様々な使い方がされておりますが、本来の定義としては「免疫反応に基づく体の全身または局所の障害」とされ、この反応をアレルギー反応と呼ばれています。
障害や不利益な反応と記載されることが多いため、感染症に対して咳を出して治そうとしている反応は体にとって利益のある反応だとも考えられるため、アレルギー反応とはなりません。
アレルギーの代表的なものとしては、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、食物アレルギーがあります。
当院では小児科専門医とアレルギー専門医を中心として30年以上アレルギー診療に従事してきました。
重症喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹などに行う生物学的製剤や、花粉症に対する舌下免疫療法も多数行っております。
また、指先で20分で分かるアレルギー検査や、10秒の呼吸で判明する喘息検査もあり、必要に応じて行っております。
「この症状はアレルギー反応なのか?」と迷われるときは、ぜひ当院にご相談ください。
主なアレルギー疾患
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎から、食物アレルギー、喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)と子どものアレルギー疾患は徐々に複数が発症する“アレルギーマーチ”を防ぐためにも、お子さんの皮膚のケアはとても重要です。
「しきりに皮膚を引っ掻いたり、こすったりする」のが長く続いている(1歳未満だと2ヶ月、1歳以上だと半年)または良くなったり悪くなったりを繰り返しているお子さんやアトピー素因(家族やご本人が気管支喘息やアレルギー性鼻炎・結膜炎・アトピー性皮膚炎のいずれかまたは複数)を持っているお子さんについてはぜひ当院にご相談いただきたいと思います。
気管支喘息(小児喘息)
喘息は非常に多様性のある病気であるためゴールデンスタンダードな診断基準がありません。
当院では日本喘息学会の診断をベースにして診断と治療を行い、喘息専門医も在籍しています。
診断に必要な検査も十分に揃っており、重症喘息に対する生物学的製剤の使用経験もしっかりあります。
呼吸の通り道である気管支が狭くなる・固くなる・痰がからみつく状態を治す必要があるので市販薬では中々改善しません。
「夜咳き込んで眠れなかった」「そういえば風邪引くと咳が長引くな」「花粉症の季節になると咳がでるんだよな」など生活で困る症状がある方や「自分が喘息なのかどうかわからない方」など、是非当院に一度ご相談ください。
当院の喘息診療については以下をご覧ください。
アレルギー性鼻炎(花粉症)
くしゃみ・鼻水・鼻づまりが続く病気で、花粉やダニが主な原因です。
薬物療法に加え、舌下免疫療法を行うことで根本的な改善を目指すことができます。
食物アレルギー
食物アレルギーは乳児期に最も多く年齢と共に減っていきます。
口の周りが少し赤くなることからアナフィラキシーといった多種多様な症状を起こすため、診断も重要です。
当院では診断の一助として外来での食物負荷試験を行なっております。
また食物アレルギーの付き合い方についても、アレルギーを専門とする医師を中心に適切に対応するように心がけております。
院長よりメッセージ
アレルギーは長く付き合うことの多い病気ですが、正しい診断と治療、そして生活の工夫で症状を大きく軽減することが可能です。
「少し気になる」段階から「すでに治療中の疾患」まで、どんなことでもご相談ください。
