手足口病

手足口病

どんな病気?

いくつかのウイルス(エンテロ、コクサッキ-等)が原因でおこり、3歳以下の乳幼児でよくみられます。


その特徴は?

手のひら、足の裏、口の中、膝やおしりに、みずぶくれのような小さな発疹が出るのが特徴です。

発熱を伴うことがあり、のどの痛みや食欲低下程度の軽い症状がほとんどです。

約1週間で治りますが、まれに、髄膜炎の合併症もあります。


家庭での看護は?

・食事
口内炎があるため、消化の良いもの、刺激の少ないものをおすすめします。
水分は十分に取りましょう。

・外出
普通の生活で結構です。登園や登校は、基本的にさしつかえありません。

・予防
うがいや手洗いなどの一般的な注意でかまいません。