診療方針

私たちからのお約束

小児医療の原点は子育てです。

 小さい頃から早寝早起きをして、好き嫌いなく食べて、水分たくさんとって、よく寝ること。
 この基本的な生活習慣は子どもにとって、私たちが思う以上に大切です。その実現のために親も努力することが大事です。
 また、子どもに対する愛情をきちんと表わすことが大切です。乳幼児を抱く行為(はぐはぐすること)はとても大切です。
 当院は、小児医療の原点をわすれず、診察だけでなく、子育てのトータルサポートをするよう心がけています。

薬は必要最小限にします。

 診断が的確であれば、おのずと正しい治療ができます。
 たとえば、風邪はウイルス感染のため抗生物質は必要ありません。抗生物質の使用は耐性菌を増やします。
 当院では、薬の投与は必要最小限にし、日常の食事や運動、睡眠、衛生などの生活態度や、病気に対する本人や家族の意識などの指導をし、対処療法ではなく、根本療法の診療をしています。

最新の医療を提供します。

 院長は小児、アレルギ-、副院長は外科、大腸肛門科、がん領域が専門領域です。
 学会への参加などで最新の知見を加えてクリニックに還元しています。
 必要があれば、ほかの医療機関との連携で検査を行ったり、紹介をしたりして、患者さんにとって最良の医療が提供できるようにいたします。

地域施設の共同利用を積極的に活用します。

 なるべく当院で治療や検査が完結できるように、地域施設の共同利用を積極的に活用します。
 具体的には内視鏡検査やCT・MRI・核シンチ・PET、栄養相談、糖尿病合併症評価などを当院から予約し、結果説明は当院で行うことで外来受診などの時間も省くことができます。

連携施設と連携専門医療機関

  • 済生会横浜市東部病院
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター
  • 横浜市立みなと赤十字病院
  • 横浜労災病院
  • さいわい鶴見病院

患者さんに説明を十分に行い、納得していただく診療を提供します。

 診療内容について、患者さんにより良く理解していただくことを重視しています。
 そのため、患者さんや親御さんのお話をじっくりと聞き、丁寧に説明するように心がけています。
 当クリニックでは、電子カルテを導入しておりますので、待ち時間を少なく、そして情報をきちんと提供できる体制をとっています。


自分が患者さんだったら、患者さんの親だったら、何を知りたいか、医者やスタッフに何を望むか。
当院では、患者さんの視点、立場で考えるよう、スタッフ一同心がけています。 
何か、わからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。