渡部クリニックからの重要なお知らせ
- 小沼医師は2月から毎週水曜午後の勤務に戻ります。
渡部クリニックは地域の皆さんの
頼れるかかりつけ医です
インターネットには情報があふれていますが、
正しい医療情報にたどり着くのは簡単ではありません。
当院ホームページでは、そうした目線で信頼できる情報を発信しています。
気になることやお困りごとは、まずこちらで検索してみてください。
お知らせ NEWS
- 🌸2026年のスギ花粉飛散について(鶴見区・当院からのご案内) [2026年1月29日11時31分更新]
- 今年もスギ花粉のシーズンが近づいてきました。最新の飛散予測と飛散状況について、わかりやすくお伝えいたします。 ※スギ花粉飛散予測は 日本気......続きはこちら
- ホームページをリニューアルしました [2025年12月25日17時01分更新]
この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。- 年末年始のお知らせ [2025年12月15日09時00分更新]
渡部クリニックの年末年始の診療は、下記の通りとさせていただきます。
• 12月27日(土):午前診療まで
• 12月27日(土)午後 ~ 1月4日(日):休診
• 1月5日(月):通常通り診察を行います
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
お薬が不足しないよう、早めの受診・ご相談をおすすめいたします。
- 12/26 平石医師 休診のお知らせ [2025年12月11日09時00分更新]
【休診のお知らせ】
平石医師の外来は、下記の日程で休診となります。
• 2025年12月26日(金)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
なお、院長による診察は通常通り行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 痛くないインフルエンザワクチン(フルミスト)について [2025年9月9日16時22分更新]
- 9月22日からWEB予約開始!10月1日から接種開始となります!
昨年度から認可されたインフルエンザに対する鼻スプレー型の生ワクチンです。
左右の鼻に0.1mlずつ噴射します。有効性はこれまでの注射の不活化ワクチンと同程度です。
基本的に1回接種で、効果は1年程度続きます。これは最近のインフルエンザの流行が注射のワクチンの接種開始前から始まっているため、それを防ぐ可能性があり、大きな期待がもてます。
従来の注射のインフルエンザワクチン米国では2003年から承認され、2023年時点で36の国で承認されています。
費用
1回 8500円
予約は予約ページのワクチン予約画面からお願いします。
接種対象者
2歳〜19歳未満の基礎疾患のない方。
※注射の生ワクチンとは4週間以上の間隔をあけてください(同時接種は可能です)。
※注射が可能な程度の鼻水等の症状のある方や、泣いてしまって鼻水でワクチンが流れ出てしまう可能性のあるお子様は接種できないことがあります。
フルミストを接種される方は予め予診票をご入力下さい。
接種できないまたは注意が必要な方は主に以下の通りです。
・妊娠中の方
・重度の免疫不全者のお世話をしている方、同居の方
→1~2週間接触を避けられる方は可能
・一定時間以内にインフルエンザの抗ウイルス剤を服用した方
→タミフルとリレンザは48時間、ラピアクタは5日、ゾフルーザは17日
・重症喘息の方
・授乳中の方
→接種後1〜2週間は乳児との接触を避けることが推奨されています
※卵アレルギーに関しては、不活化ワクチンと同等と考えられるため当院では通常通り接種可能とします。
メリット
・注射の痛みはない
・接種が1回で済む
・効果が1年程度続く(不活化ワクチンは4〜5ヶ月程度)
デメリット
・咳鼻症状の副反応が出やすい
鼻症状は約6割の人に出ますが、プラセボ(ただのお水)を点鼻した人も同じくらい出ているので、薬のせいというよりも点鼻をすること自体の影響と思われます。頻度は高いですが、軽い鼻水程度の方がほとんどです。
・副反応で熱が出た時にインフルエンザと見分けができない
発熱の頻度は6%ですが、生ワクチンのため抗原検査をすると陽性に出てしまいます。これに対して抗インフルエンザ薬を使用するとワクチンの効果が弱まってしまいます。
・喘息が不安定の方は喘鳴が出現する場合がある
喘鳴の頻度は0.2%と少なく、軽症~中等症で安定している方であれば不活化ワクチンと比べて発作の頻度に差がなかったというデータもあります。
喘息で当院に通院中の方は、ご不安があれば事前にご相談ください。
他院に通院中の方は必ずあらかじめ接種可能か相談してきてください。
・水平伝播した例がある
添付文書や小児科学会の推奨に記載はありませんが、同居人で1歳未満のお子さんがいる場合は避けることが望ましいと思います。ただ、感染しても重篤な症状は報告されていません。
最後に
昨年インフルエンザ流行期はコロナも同時流行しましたが、数もずっとインフルエンザの方が上回っており、多くの患者さんがインフルエンザの強い症状にしんどい想いを訴えられたことを外来でも強く実感しておりました。そのインフルエンザに新しいワクチンの選択肢が増えたことは頼もしいと思います。メリットやデメリットがありますので注射と比べてご検討いただければと思います。
渡部クリニック 平石 渡部
すべて英語ですが接種の様子が見れるのでわかりやすいです。 小児科医のコアラ先生の動画もとてもわかりやすいのでどうぞ。
診療カレンダー
当院の特徴 FEATURES
-
1
地域に根ざして35年
どの世代も気軽に相談できる
身近なクリニックです -
2
待合を分けて安心
大人も子どもも快適に
子育ても応援します -
3
WEB予約でスムーズ
事前問診・キャッシュレスで
待ち時間を短縮します
ごあいさつ GREETING
小児科医は総合的な科目ですので、
お子さんのことで困ったらなんでも相談してください
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の渡部 顕(わたなべ あきら)です。
渡部クリニックは地域のかかりつけ医として、患者さんの日常を支えたいと考えています。
それぞれの専門分野を活かしながら、専門外分野についても周囲の専門施設へのご紹介も行い、患者さんが良好な医療を受けることができるようにしています。
ブログ BLOG
一覧はこちら- アトピー性皮膚炎について [2025年11月4日14時12分更新]
- 夜尿症 [2025年10月29日20時40分更新]
- 発達障害について [2025年10月29日20時37分更新]
- 川崎病とは? [2025年10月29日20時35分更新]
- 水イボ(伝染性軟属腫) [2025年10月29日20時32分更新]
お知らせ
- 🌸2026年のスギ花粉飛散について(鶴見区・当院からのご案内) [2026.01.29更新]
-
今年もスギ花粉のシーズンが近づいてきました。最新の飛散予測と飛散状況について、わかりやすくお伝えいたします。 ※スギ花粉飛散予測は 日本気象...
続きはこちら - ホームページをリニューアルしました [2025.12.25更新]
-
この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 - 年末年始のお知らせ [2025.12.15更新]
-
渡部クリニックの年末年始の診療は、下記の通りとさせていただきます。
• 12月27日(土):午前診療まで
• 12月27日(土)午後 ~ 1月4日(日):休診
• 1月5日(月):通常通り診察を行います
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
お薬が不足しないよう、早めの受診・ご相談をおすすめいたします。
- 12/26 平石医師 休診のお知らせ [2025.12.11更新]
-
【休診のお知らせ】
平石医師の外来は、下記の日程で休診となります。
• 2025年12月26日(金)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
なお、院長による診察は通常通り行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 痛くないインフルエンザワクチン(フルミスト)について [2025.09.09更新]
-
9月22日からWEB予約開始!10月1日から接種開始となります!
昨年度から認可されたインフルエンザに対する鼻スプレー型の生ワクチンです。
左右の鼻に0.1mlずつ噴射します。有効性はこれまでの注射の不活化ワクチンと同程度です。
基本的に1回接種で、効果は1年程度続きます。これは最近のインフルエンザの流行が注射のワクチンの接種開始前から始まっているため、それを防ぐ可能性があり、大きな期待がもてます。
従来の注射のインフルエンザワクチン米国では2003年から承認され、2023年時点で36の国で承認されています。
費用
1回 8500円
予約は予約ページのワクチン予約画面からお願いします。
接種対象者
2歳〜19歳未満の基礎疾患のない方。
※注射の生ワクチンとは4週間以上の間隔をあけてください(同時接種は可能です)。
※注射が可能な程度の鼻水等の症状のある方や、泣いてしまって鼻水でワクチンが流れ出てしまう可能性のあるお子様は接種できないことがあります。
フルミストを接種される方は予め予診票をご入力下さい。
接種できないまたは注意が必要な方は主に以下の通りです。
・妊娠中の方
・重度の免疫不全者のお世話をしている方、同居の方
→1~2週間接触を避けられる方は可能
・一定時間以内にインフルエンザの抗ウイルス剤を服用した方
→タミフルとリレンザは48時間、ラピアクタは5日、ゾフルーザは17日
・重症喘息の方
・授乳中の方
→接種後1〜2週間は乳児との接触を避けることが推奨されています
※卵アレルギーに関しては、不活化ワクチンと同等と考えられるため当院では通常通り接種可能とします。
メリット
・注射の痛みはない
・接種が1回で済む
・効果が1年程度続く(不活化ワクチンは4〜5ヶ月程度)
デメリット
・咳鼻症状の副反応が出やすい
鼻症状は約6割の人に出ますが、プラセボ(ただのお水)を点鼻した人も同じくらい出ているので、薬のせいというよりも点鼻をすること自体の影響と思われます。頻度は高いですが、軽い鼻水程度の方がほとんどです。
・副反応で熱が出た時にインフルエンザと見分けができない
発熱の頻度は6%ですが、生ワクチンのため抗原検査をすると陽性に出てしまいます。これに対して抗インフルエンザ薬を使用するとワクチンの効果が弱まってしまいます。
・喘息が不安定の方は喘鳴が出現する場合がある
喘鳴の頻度は0.2%と少なく、軽症~中等症で安定している方であれば不活化ワクチンと比べて発作の頻度に差がなかったというデータもあります。
喘息で当院に通院中の方は、ご不安があれば事前にご相談ください。
他院に通院中の方は必ずあらかじめ接種可能か相談してきてください。
・水平伝播した例がある
添付文書や小児科学会の推奨に記載はありませんが、同居人で1歳未満のお子さんがいる場合は避けることが望ましいと思います。ただ、感染しても重篤な症状は報告されていません。
最後に
昨年インフルエンザ流行期はコロナも同時流行しましたが、数もずっとインフルエンザの方が上回っており、多くの患者さんがインフルエンザの強い症状にしんどい想いを訴えられたことを外来でも強く実感しておりました。そのインフルエンザに新しいワクチンの選択肢が増えたことは頼もしいと思います。メリットやデメリットがありますので注射と比べてご検討いただければと思います。
渡部クリニック 平石 渡部
すべて英語ですが接種の様子が見れるのでわかりやすいです。 小児科医のコアラ先生の動画もとてもわかりやすいのでどうぞ。 - 2025年インフルエンザ予防接種のご案内 [2025.09.09更新]
-
2025年インフルエンザ予防接種のご案内
10月1日(水)からインフルエンザ予防接種を開始します。
ご予約は9月22日(月)9:00〜【WEB予約開始】
ただし、今年から土曜の接種は行いません。
下記の案内をよくお読みの上、ご予約をお願い致します。
接種回数
通常、大人は1回接種になります。
生後6か月~12歳までは2回接種を推奨します。
1回目接種から4週間隔をあけて2回目を接種してください。
13歳以上の方でも事情に応じて2回接種も可能です。ご希望の場合はご相談ください。
接種方法
予約はWEBからのみとなります。お電話での予約は受け付けておりませんのでご了承ください。
予約サイトはこちらになります。
接種費用
1回 3,800円(税込み)
*2回接種が必要な方は2回セットで6,500円(税込み)になります。
横浜市に住民登録されている高齢者の方は期間中であれば費用が2,300円になります。
詳しくは横浜市ホームページをご覧下さい。
注意事項(必ずお読み下さい)
当日は多数の方が来院され非常に混雑する可能性があります。
接種をスムーズに進めるため、以下についてご協力をお願い致します。
・事前にインフルエンザワクチンについての説明書を必ずお読みください。
・あらかじめ予診票をダウンロードし、印刷・記入をしてからご来院ください。体温も来院前に測定し記入してください。印刷できない方はクリニックまで事前に予診票を取りに来てください。
・お子さまの場合は過去の接種記録確認のため母子手帳を必ずご持参ください。
・当日は接種する方の腕を出しやすい格好でお越しください。
・予約をキャンセルされる場合は必ずWEBで予約取り消ししていただくか、クリニックまでお電話ください。無断でキャンセルされた場合は次回の予約をお断りする場合があります。
・卵アレルギーの方も接種できますが、アナフィラキシーの既往があり卵除去中の方や、接種に不安のある方は事前にご相談をお願いします。
- 小沼医師 担当曜日変更のお知らせ [2025.08.20更新]
-
医師担当曜日変更のお知らせ
• 変更前:毎週金曜日 14:30~
• 変更後:毎週水曜日 14:30~17:30
担当医師:小沼 俊一 医師
ご理解とご協力をお願いいたします。

子育ての悩みを聞きます。言葉が遅い、落ち着きがない、かんしゃくがひどい、集団行動が苦手、こだわりが強い、友達とのトラブルが多い、学校に行きたがらない。などあれば相談してみてください。何かヒントを差し上げられるかもしれません。
- リフォーム完了!新しいクリニックを見てきました〜! [2025.08.12更新]
-
🎉 渡部クリニック リフォーム完了しました!
こんにちは、渡部クリニックです。
このたび、院内のリフォームが完了しました!
今日はちょっとラフに、ルームツアー的にご案内します😊
⸻
まずは受付!
広々とした受付になりました✨
自動精算機も導入して、スムーズにお会計できます。
⸻
内科など大人の待合室
ナチュラルな木目調で、落ち着いた雰囲気に。
ゆったりとお待ちいただけるようになりました。
こちらには 診察室1 があります。
⸻
診察室1
⸻
小児科待合室
以前と同じく水槽があります🐠
絵本もたくさんご用意しています📚
そして特長は…この新しい椅子!
座り心地、なかなかいい感じです。
⸻
小児科診察室(診察室2)
扉の向こうは来院後のお楽しみにしましょう。
⸻
トイレ
広々としたトイレにリニューアル。
おむつ替えスペースも完備です!
⸻
最後に…
新しい診察室で仕事している院長です!
これからも、より快適に通っていただけるクリニックを目指しますのでよろしくお願いします!
渡部クリニックは、神奈川県横浜市鶴見区で35年以上、みなさんの“かかりつけ医”として診療してきました。
内科・小児科のほか、予防接種や健康診断にも対応しています。
最寄りはJR鶴見駅。これからもこの町で、安心できる医療をお届けしていきます。
- 新しい受付時間のお知らせ(8月12日〜) [2025.07.30更新]
-
新しい受付時間のお知らせ(8月12日〜)
■ 夏季休診期間
8月3日(日)〜8月11日(月・祝)
※8月2日(土)までは通常通り診療します
⸻
■ 新受付時間(8月12日から)
• 午前受付 9:00〜12:00
• 午後受付 14:30〜17:30
※これまで混在していた「診療時間」「受付時間」は、今後すべて「受付時間」に統一します
⸻
■ 新しいクリニックについて
8月12日からはリニューアルした空間で診療を行います。
• 待合室を「大人用」「子ども用」に分離し、より快適に
• デジタルサイネージを導入し、情報を見やすく
• 診察室はすべて個室化し、プライバシーに配慮
• 全体としておしゃれで居心地の良い空間に生まれ変わります
また、ホームページもリニューアル予定です。使いやすく、見やすくなりますのでご期待ください。
⸻
これからもお困り事を最初にご相談できるような地域のかかりつけ医としてスタッフ一同励む予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
- 平石医師 8月の休診のお知らせ [2025.07.09更新]
-
【休診のお知らせ】
平石医師の外来は、下記の日程で休診となります。
• 2025年8月25日(月)
• 2025年8月26日(火)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
なお、院長による診察は通常通り行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
交通案内
〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3丁目19−11 1F
大きい地図はこちら


