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最新の医療機器を導入しています

当院では、専門医としての30年以上の経験だけではなく、客観的な診断も重視しており、そのための最新装置を導入しています。

患者さんに高熱が続く場合、それが感染症なのか、風邪なのか、客観的に判断できます。

全自動血球計算器・CRP測定装置

当院では、赤血球数・血小板数・白血球数などの測定と、白血球のなかの好中球数、好酸球数などの測定がその場で出来る全自動血球計算器・CRP測定装置を導入しています。

患者さんに高熱が続いた場合、重症な病気(髄膜炎、敗血症、肺炎など)なのか、風邪のウィルスが原因なのか、親御さんにとってはとても気になるところですよね。

しかし、この装置で検査すれば、感染症なのか、感染症の場合、感染の程度はどの程度なのかが検査から5分以内に判明し、より適切な治療を早期に受けることができます。

また、微量の血液で足りるため、指先に針を少し刺して血液採取する方法で行っており、乳幼児でも安心です。

また、この装置で、血液の病気(貧血、血小板減少、白血病など)の診断も可能です。

この装置を用いての客観的な判断と、専門医としての知識・経験により、抗生物質投与や入院の必要性、または外来治療でよいのかという選択を行っております。

デジタル画像システム

当院ではデジタル撮影システムを導入しています!

デジタル画像システムにより、素早く、正確に診断できます。

これにより、レントゲン装置での撮影したあと、1分以内に診察室の机上のモニタ-画面にレントゲンが表示されます。

そして、その画面上の画像を診断目的によって、画像の処理を行うことができるため、より正確な画像診断が可能になりました

今後も、少しでも地域の方々に安心できる品質の高い医療が貢献できるように努めていきます