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TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

下痢の時


げりは、風邪やおなかを冷やしたときに起こることが多く、吐いたりもしますので、食べ物については注意が必要です。


どうしたらいいですか?


1.乳児の場合

@母乳栄養のとき

母乳は、ほしがるだけ飲ませてください。なお、母親は牛乳などの乳製品は避けるようにしてください。

離乳食は、ほしがれば、やわらかい消化にいいものを食べさせましょう。


A人工栄養のとき

食事はやわらかい、消化にいいものを食べさせ、脱水にはならないように、白湯やお茶を充分に与えましょう。

また、できるだけミルクは飲ませないほうがよいでしょう。

飲ませるとき、ガランターゼという乳糖(ミルクに含まれている)分離酵素を一緒に服用してください。
白湯や御茶や味噌汁などの水分と塩分を十分に与えましょう。

乳製品と市販のジュースは中止してください。


2.幼児・学童の場合

温かい白湯やお茶を充分に投与し、牛乳や乳製品、市販のジュースなどは投与しないようにしてください。

なお、食べものは消化のいいおかゆやうどんなどを食べさせましょう。



診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
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・ 予防接種・健診は11:00まで
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問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
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