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TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

お知らせ


2010年に掲載したお知らせ



 12/1
 今年もあと一カ月になりました。

インフルエンザも流行してきていますので、早めにインフルエンザワクチンの予防接種をすることをおすすめします。

今年も予約制での接種となっています。お気軽にお電話下さい。

最近は、肺炎やおう吐下痢症などもあわせて流行していますので気をつけてください。


■年末年始のお休み

年内は12月29日午前中までの診察となっています。

29日午後〜1月4日は休診となります。

1月5日からは平常通りの診察になります。


みなさん、良いお年をお迎えください。

10/26 
日ごとに寒さが加わり、風邪や気管支炎などとともに、インフルエンザの患者さんも外来にいらっしゃるようになりました。

10月から予約制でインフルエンザワクチンの接種を行っております。

今回のワクチンはA香港型・新型インフルエンザ・B型の3種類のワクチンが混合されています。

今年も昨年同様、インフ ルエンザが流行する可能性がありますので早めにワクチンを接種されることをお勧めいたします。

また、乳幼児対象のヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンも合わせて接種するようにしてください。

ご不明なことがあればお気軽に相談してくださいね。


日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを。

10/4 
ようやく過ごしやすい季節になりました。

その反面、寒くなったり、台風が来たり、雨が降ったりして、喘息や気管支炎、カゼが増えてきました。

さて、いよいよ、インフルエンザワクチンの接種の時期になりました。今回のワクチンは季節性インフルエンザと新型インフルエンザの混合ワクチンであるため、原則として12才以下は2回、13才以上は1回接種となりますが、人によっては2回接種したほうがいい場合もありますので、受診時にご相談ください。

なお、今回の予防接種も横浜市との契約で、予約制での接種となりましたのでよろしくお願いします。


また、最近、ポリオの生ワクチン接種後に県内で副作用によるポリオの発生がありました。そのため現在、生ポリオについての接種についてはお勧めしておりません。


日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを。

9/7 
9月になってもまだ残暑が続いております。

日本脳炎の予防接種は、9歳〜13歳までの子どもに対しても可能になりました。

接種回数など、少し複雑な点がありますので、ご相談ください。

また、10月1日からインフルエンザワクチンの接種が始まる予定です。

今回は新型インフルエンザと季節性インフルエンザが一緒に組み込まれており、去年のように別々の接種ではありません。接種については行政も混乱しており、当院としては早めに適切な接種内容を把握し、皆さまに正確な情報を提供していきたいと思います。

なお、誠に勝手ながら、9月19日〜9月26日は夏季休診とさせていただきます。

まだ残暑は続きそうです。どうかご自愛のほどを。

8/1 
熱帯夜の続く毎日ですね。

一日中、エアコン生活の患者さんが多く見られます。身体を長時間冷やすことは血液の循環を緩慢にし、臓器の働きを弱めて、病気を作り出す原因になります。

特に、エアコンをつけたまま就寝することは、一番避けた方がよいことです。夜間のエアコンは、喉が痛くなって扁桃腺炎になったり、気管支を痛めて、気管支炎や喘息を誘発し、さらには、気管支炎をこじらせて肺炎を起こしかねません。

水分をたくさん取り、よく食べ、よく寝て、暑い夏を乗り切りましょう。

当院では先月、デジタルのレントゲン装置や、感染の程度をすぐに調べることのできる血液測定の機械を導入し、さっそく活躍しております。

皆様がこの暑い夏を無事に乗り切れるよう、当院では病気予防の取り組みを応援しております。お気軽にご相談ください。

7/1 
 本格的な梅雨に入り、風邪やぜんそく、肺炎、気管支炎の患者さんが増えてきました。

朝晩の温度差やクーラー漬けの毎日では体調管理が難しく、呼吸器の病気になりやすくなります。

特に、乳幼児や高齢者の方はすぐに肺炎を合併することが多いので、「カゼかな?」と思ったら、早めに受診するほうがいいでしょう。早めの診断と治療により、症状の悪化を防ぐことができます。


また、お待たせしていたヒブワクチンは今月から徐々に入荷することになりました。適宜、入荷の連絡をいたしております。

その他の予防接種についてもお気軽に院長にご相談ください。

うっとうしい毎日ですが、気持ちだけはさわやかに過ごしましょう。

なお、7月21日20時〜23時、済生会東部病院小児科の当直医をする予定です。

6/1 
最近は雨が降ったり、寒くなったり、気候の変動が大きいですね。

それに伴い、風邪や喘息、高齢者の肺炎が増加しています。

子どもはヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、高齢者の方は肺炎球菌ワクチンにより肺炎を予防できます。

当院では今月末、白血球やCRPなどの感染の程度がわかる機械、レントゲンで撮影した画像が即時にフイルムレスで出るデジタル現像機の導入を予定しています。

また、待合室の椅子やカ−テンの全面取替えにより、お待ちの時間を快適に過ごしやすくする工夫も予定しています。

当院は創立21年目に入りました。

環境も気持ちも新たに、地域医療に貢献できるようさらに頑張っていく所存です。

今後ともよろしくお願いいたします。

なお、7月21日20時〜23時、済生会東部病院小児科の当直医をする予定です。

3/31 
いよいよ春らしくなりました。

花粉症も少しずつ軽減されています。

先月に続き、ワクチン接種についての情報をお知らせします。

ヒブワクチンはまだ半年以上の予約待ちとなっています。

小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頚がんワクチンは現在のところ、希望者全員に接種が可能です。子宮頸がんワクチンは10歳から接種可能です。


現在、地方自治体において、これらの自費ワクチンに対する助成が進んでいます。

しかし、神奈川県においてはどの自治体でも助成がありません。横浜市が先頭に立って助成に踏み切れば、神奈川県全体に広がっていくのですが、残念ながら横浜市は助成を阻むような現状です。

医師会を始め、多くの団体が横浜市に助成の要望をしています。

患者さんも、ぜひ横浜市や市議会議員に対して、手紙やメ−ルなどで助成の要望を出して下さい。私も、横浜市と医師会との交渉の中で今後も主張してまいります。


どうぞよろしくお願いいたします。

3/15 
桜の花が待ち遠しい毎日ですが、つらい花粉症の時期になりました。

少なくともあと一ヶ月は、花粉症の症状が出ます。早めにお薬を服用することが大切です。


前回もお伝えしましたが、当院では、最近発売された小児用肺炎球菌ワクチンや子宮頸がんワクチンの接種が可能です。

残念ながら、ヒブワクチンは予約してから半年以上お待ちいただくことになっております。

予防接種に関する行政は、この20年間何も進まなかったといっても過言ではありません。とても残念なことです。

昨今、厚生労働省にワクチン接種についての検討委員会が立ち上がりました。少しでもワクチン行政が前進することを期待したいですね。

ワクチンについてご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。


寒さもあと一息です、元気な春を迎えましょう。

2/1 
最近は一時期に比べ新型インフルエンザにかかる人も減り、テレビでの報道もおさまりつつありますが、子どもの発症はむしろ増加しています。毎年2月から増加する季節性インフルエンザとともに注意する必要があります。

まだ、新型インフルエンザワクチンを接種していない患者さんには、早めの接種をお薦めします。

現在はすべての患者さんが新型インフルエンザワクチンの接種を受けることができるようになりました。ご遠慮なくお申し込みください。季節性インフルエンザワクチンの同時接種も可能です。


また、昨年12月から子宮がん予防ワクチンの接種を開始しています。

2月24日より小児用肺炎球菌予防ワクチンの接種も始まりますので、ヒブワクチン同様に生後2ヶ月からの予防接種として考えておいてください。


寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。

1/1 
新年明けましておめでとうございます。


まず、インフルエンザについてのお知らせです。

新型インフルエンザは最近少しずつ減少しています。

しかし、1月中旬以降は季節性インフルエンザの流行が予想され、これは新型インフルエンザの2回目の流行と重なる可能性があります。

そのため、まだワクチンを接種していない患者さんには、季節性インフルエンザワクチン・新型インフルエンザワクチンの両方の接種をお勧めします。

また、最近、新型インフルエンザに2回罹患している症例が多く見られます。その原因の一つとしては、抗インフルエンザ薬のタミフルやリレンザの5日間投与が考えられています。これらの薬を飲んだことのある方は、新型インフルエンザワクチンの接種をお勧めします。


10歳からの女性に対する子宮がん予防のワクチン接種が始まりました。このワクチンを接種すれば、約80%の子宮ガンを予防することができます。女性の皆さまはぜひ接種してください。

また、2月中旬から、小児用の肺炎球菌予防ワクチンも開始します。乳幼児の髄膜炎、肺炎、中耳炎を予防することができます。

ただし、どちらのワクチンも残念ながら自費となっています。現在、公費での助成を国や自治体に申し入れているところです。


今年も医療分野の激動がつづきそうです。巷には多くの誤った情報が流れておりますが、当院では今年も病気・薬に対する正しい知識や情報を提供していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
  [午前] 8:30〜11:30
・ 予防接種・健診は11:00まで
   (診察開始は9:00〜です)
  [午後] 1:30〜5:45
・予防接種/健診は午後5:00まで
 (診察開始は午後2:00〜)
▼土曜日は午前中のみです。

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 〜患者さんへのお願い〜
問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
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