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TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

クリニック案内clinic guide

院長ごあいさつ

院長写真

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の 渡部 創(わたなべ はじめ)です。

「渡部クリニック」は、アレルギー科小児科皮膚科内科呼吸器科のクリニックです。

特に、アレルギー疾患小児科を専門にしています。

一般に、小児科や内科にはアレルギー科が掲げられていることが多いのですが、日本アレルギー学会の専門医であることは少ないのが現状です。ですから、アレルギー科を受診するときには「日本アレルギー学会認定専門医」であるか確認してから受診することが必要です。

 また、○○こどもクリニックや、○○小児科医院と書いてある病院は、ほぼ小児科認定専門医ですが、「○○クリニック」や「○○医院」で、内科と小児科の2つを掲げている場合は、内科医が片手間に小児科をしていることがほとんどですので、小児科の認定専門医であるかどうかを確認したほうが良いでしょう。

プロフィールを見る

◆担当医師


渡部 顕(わたなべ あきら)
◆プロフィール

・2004年 国立弘前大学医学部卒業
静岡県立がんセンターや神奈川県内の病院で消化器外科・がん治療を中心に研鑽を積んできました。

◆専門分野
1)消化器外科
2)大腸肛門疾患
3)消化器内科
4)がん治療


◆専門医・認定資格
1)日本外科学会 専門医
2)日本消化器外科学会 専門医
3)日本大腸肛門病学会 専門医
4)日本内視鏡外科学会技術認定医
5)がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了
6)AHA BLS ACLS


◆担当医師



渡部 達(わたなべ とおる)
◆プロフィール

・2009年 浜松医科大学 卒業
横浜市立大学関連病院での初期研修を修了。
浜松の地で小児科後期研修を経て、専門医を取得。
現在は内科医としても活躍、アレルギー疾患・漢方治療に精通しています。
在宅医療や産業医活動にも従事しています。

◆専門分野
1)小児科疾患全般
2)内科疾患全般(生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来))
3)アレルギー疾患全般(舌下免疫療法)
4)漢方治療

◆専門医・認定資格

1)日本小児科学会認定専門医
2)Infecton Control Doctor (ICD)
3)日本医師会認定産業医
4)日本化学療法学会認定
5)抗菌化学療法認定医
6)日本小児科医会認定
7)「子どもの心」相談医
8)臨床研修指導医
9)地域総合小児医療認定医



〜 専門医による診療 〜

なぜ、専門医を受診したほうがいいのか、少しお話したいと思います。

一般の医師でも、患者さんがぜんそくの発作で来院したら、吸入や点滴、発作改善の薬を出すなどにより症状を緩和させるでしょう。しかし、一般医とアレルギー専門医では、発作改善後のぜんそく治療に対する取り組み方に違いがあります


まず、アレルギー専門医は、発作の原因を問診や肺活量、アレルギー皮内テストや血液検査などから判断し、原因を探し出し、原因除去を考え、環境改善や食事指導、鍛錬療法などの様々な指導をします。そして、適切な薬によりできるだけ発作を起こさせないようにして根本的に喘息を治そうとします。また、日常生活指導と発作時の対応についても指導し、発作を出させないようにします。発作が出なければぜんそくは改善し、改善すれば発作は出なくなります。ここが大切なポイントです。



また、小児科専門医は、子供さんが受診したときにはまず母子手帳(当院に来院される場合は必ず母子手帳をご持参ください)を拝見し、妊娠分娩歴を見て、妊娠中や新生児期の異常の有無を調べたり、予防接種歴を見て診療の参考にします。また、小児科専門医であれば、例えば風邪なら原因はウイルス性であることがほとんどであることを説明して抗生物質を使用しないのが常識です。

診療方針で述べているように、小児科医療では病気の診断が大切であり、診断が適切であれば治療はおのずと決まってきます。そして、必要最小限の薬のみを投与することができます。ですから、診断だけで薬の投与はなく日常生活指導のみに終わってしまうことも少なからずありますが、それが根本的な治療であることが多いのです。当院では、子どもを健やかに育てるために、小児科専門医として子育て指導も行なっています。





当院は、「日本アレルギー学会認定専門医」であり、「日本小児科学会認定専門医」また日本東洋医学会認定専門医です。

当院では漢方は特に風邪やインフルエンザなどによく使います。またアトピー性皮膚炎や気管支喘息やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患全般にも頻用します。婦人科の病気や夜尿症など色々な病気にも適応します。患者さんの個人個人の体質に合わせた漢方処方を心がけています。



40年近く、ぜんそくを中心としたアレルギーの専門医、小児科専門医、漢方専門医として、医療に携わっています。
アレルギーまたは小児科、漢方治療については、何なりとご相談ください。

当院の基本的な診療方針はこちらに掲載していまので、
ご参照いただければと存じます。


皆さまの健康維持に少しでもお役に立てれば幸いです。




                 院長 渡部 創


                                 

院内設備facilities

施設のご案内

最新の医療機器を導入しています

当院では、専門医としての30年以上の経験だけではなく、
客観的な診断も重視しており、そのための最新装置を導入しています。


乳幼児のお子さんに高熱が続く場合、それが感染症なのか、
風邪なのか、客観的に判断できます。


当院では、赤血球数・血小板数・白血球数などの測定と、白血球のなかの好中球数、好酸球数などの測定がその場で出来る全自動血球計算器・CRP測定装置を導入しています。



乳幼児のお子さんに高熱が続いた場合、重症な病気(髄膜炎、敗血症、肺炎など)なのか、風邪のウィルスが原因なのか、親御さんにとってはとても気になるところですよね。

しかし、この装置で検査すれば、感染症なのか、感染症の場合、感染の程度はどの程度なのかが検査から5分以内に判明し、より適切な治療を早期に受けることができます。

また、微量の血液で足りるため、指先に針を少し刺して血液採取する方法で行っており、乳幼児でも安心です。

大人にとっても、同様のメリットがあります。また、この装置で、血液の病気(貧血、血小板減少、白血病など)の診断も可能です。

この装置を用いての客観的な判断と、専門医としての知識・経験により、抗生物質投与や入院の必要性、または外来治療でよいのかという選択を行っております。



デジタル画像システムにより、素早く、正確に診断できます。

◇ 普通は…

レントゲン装置で撮影し、現像機を使用してフイルムとして焼きつけて、
それをライトにかざして見て診断します。

◇ 当院ではデジタル撮影システムを導入しています!




これにより、レントゲン装置での撮影したあと、1分以内に診察室の机上のモニタ−画面にレントゲンが表示されます。

そして、その画面上の画像を診断目的によって、画像の処理を行うことができるため、より正確な画像診断が可能になりました

今後も、少しでも地域の方々に安心できる品質の高い医療が貢献できるように努めていきます

診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
  [午前] 8:30〜11:30
・ 予防接種・健診は11:00まで
   (診察開始は9:00〜です)
  [午後] 1:30〜5:45
・予防接種/健診は午後5:00まで
 (診察開始は午後2:00〜)
▼土曜日は午前中のみです。

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 〜患者さんへのお願い〜
問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
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