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🌸2026年のスギ花粉飛散について(鶴見区・当院からのご案内)

今年もスギ花粉のシーズンが近づいてきました。最新の飛散予測と飛散状況について、わかりやすくお伝えいたします。

※スギ花粉飛散予測は 日本気象協会 tenki.jp の「2026年春の花粉飛散予測(第2報)」 を参照しています。

 

今年のスギ花粉飛散予測のポイント

•飛散開始時期

 2026年は、九州や東海などで2月上旬からスギ花粉の飛散が始まり、関東地方でも2月中旬頃には広い範囲で飛散が開始すると予想されています。  

•飛散量(昨年・例年との比較)

 今年(2026年)のスギ花粉飛散量は、

 ☑ 九州〜近畿では例年並み、

 ☑ 東海〜北海道では例年より多い傾向(東北・北海道では例年の2倍超の可能性も)と予測されています。  

 

気象条件と花粉飛散の関係

スギ花粉の飛散量や時期は、前年の夏の気象条件(とくに気温・日照時間)や前年の飛散状況と密接に関係しています。

•高温・多照の夏 → 雄花がよく形成される → 翌春の花粉量が多くなる傾向。  

•前年飛散量が少ない年は翌年に増加し、前年に多かった年は翌年に減少する傾向も見られます。  

2025年の夏は全国的に高温・日照時間が多い地域が多く、2026年春の飛散量が例年より多いと推定する専門機関予測もあります。  

 

鶴見区・当院での現状(1月時点)

当クリニックの周辺(鶴見区)では、2月本格シーズンを迎える前のこの時期ですでに

•「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」を感じる方

•花粉症症状が例年より早く出ている方

も散見されております。

これは、スギ花粉が正式な「飛散開始日」基準になる前でも、わずかに飛散が観測されているためと考えられています(東京都内でも同様の傾向が報告されています)。  

 

花粉症シーズンに備えて

スギ花粉の本格的な飛散はまだですが、症状が出始める方は少なくありません。

花粉症対策は症状が出てから始めるよりも、飛散前〜初期段階からの対策が効果的です。

•早めの薬の開始

•マスク・眼鏡の着用

•室内環境の工夫(空気清浄機・こまめな換気)

などをおすすめします。

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