新型コロナウイルスに対する抗体検査について

新型コロナウイルスに対する抗体検査について

これまでに感染があったかどうかを調べるのが抗体検査です。

新型コロナウイルスでは、いわゆる“後遺症”が問題になりつつあります。感染したときには無症状の方でも、その後症状が出て困っている方も見られるようになりました。現在なんらかの長引く症状がある人は、無症状でいつの間にか新型コロナウイルスに感染していた可能性が出てきます。しかし感染から時間が立つとPCRや抗原検査の適応外になりますのでこういった症状が”後遺症”であるかを調べるためには抗体検査しかない可能性もあります。

ただし抗体検査は保険外診療(自費診療)で行うものであります。よっていまだ確立していない部分が多く、研究段階であることをご理解いただきたいと思います。

当院の抗体検査の結果についてですが、IgMとIgGの抗体の有無が分かります。一般的にはIgM、IgGの順番で上がりますがコロナは異なる挙動を示す場合もあります

<検査の流れ>

指に微小針を当てごく微小の血液を採取します(20μmm)これは血糖測定や子供の採血でよく行う検査と同じ痛みも通常の採血よりずっと小さいものです。15分でその場で結果が分かります。

<費用> 10000円(保険外診療となります) 

検査希望の方はお電話でお問い合わせお願い致します。

医療法人社団 渡部クリニック