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TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)


どんな病気?


溶血性レンサ球菌(溶連菌)とよびます。

A群とB群がありますが、一般的には溶連菌というとA群をさします。

幼稚園から小学校低学年に咽頭炎として発症することが多く、とびひの原因にもなります。

潜伏期間は2日から5日間です。

発熱と咽頭痛が主たる症状で、咳や鼻水はありません。

のどが赤く出血を伴い、リンパ腺が痛く腫れます

また、サンドペ−パ−様のおなかや背中や足を中心とした赤いぶつぶつが見られ、しばらくすると、手足の先から皮膚がむけてくるのが特徴です。

合併症として、リウマチ熱、腎炎、劇症型A型溶連菌感染症があり、注意が必要です。

診断は、これらの症状と抗原迅速テスト、咽頭培養、血液抗体検査を組み合わせて総合的に判定します。



治療は?


ペニシリン系、マクロライド系、セフェム系の抗生物質を必要により7日から10日投与します。

また、薬投与後2週間後に尿の検査をします。


診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
  [午前] 8:30〜11:30
・ 予防接種・健診は11:00まで
   (診察開始は9:00〜です)
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・予防接種/健診は午後5:00まで
 (診察開始は午後2:00〜)
▼土曜日は午前中のみです。

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 〜患者さんへのお願い〜
問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
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