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TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

気管支喘息(ぜんそく)


どんな病気?


気管支が広がったり、狭まったりする病気です。年間、3000人程度の死亡があります。

せき、ゼイゼイが繰り返し起き、呼吸困難になることもあります。

普通の人では気管支が反応しない程度の刺激(ハウスダストや花粉、カビなど)に対しても、気管支が収縮してせきが出現しやすく、とくに、夜間から朝にかけてせきが出やすくなります。

アトピー体質、遺伝性のものが多いです。



治療は?


アレルギーの原因が判明している場合は、その物質との接触を避けることが大切になります。

手洗い、うがい等の予防を心がけ、ストレス、過労を避けることが大事です。

吸入ステロイド、気管支拡張剤、抗アレルギー剤で治療をします。



どんな検査をしますか?


・肺機能検査では、空気をどれだけ吐くことが出来るかを調べます。

・気道過敏性テストでは、ヒスタミンなどの発作誘発物質を吸入して、肺機能の検査をします。

・運動負荷試験では、運動をして肺機能の検査をします。

アレルギー検査では、血液のIGEや特異的IGE抗体、皮膚テストをして、アレルギーの程度を調べます。

診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
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・ 予防接種・健診は11:00まで
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問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
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