本文へスキップ

TEL.045-506-3657

〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11

インフルエンザ脳症


インフルエンザ脳症ってなあに?


インフルエンザウィルスにより脳が炎症を起こすもので、詳しい原因はわかっていません。
死亡率も高く、助かっても後遺症が残るケースが多いのです。

インフルエンザ脳症の治療は確立していませんが、早期にけいれんを止めるなどの処置は重要とされていますので、子どもが熱を出し、いつもと違うと感じる、以下のような症状が見られたら、すぐに専門医(小児科)を受診することが大切です。



症状は?


インフルエンザ脳症の前には、こんな症状があります。

@泣き方・おびえ・不安

・ 悲鳴を上げ、目をキョロキョロさせておびえる
・ 離れようとすると、「行かないで」と泣き叫ぶ
・ 「恐い、助けて」と言い、家族の名を呼ぶ


A視力・幻覚

・ 母親がそばにいるのに、「ママ、近くに来て」という
・ 消えているテレビ画面を見て「ネコが来る」と口走る
・ 自分の手を見て、「お芋だ」「ハムだ」という


Bことば

・ 突然、意味不明のことをしゃべる。歌を歌う
・ 呼びかけに返事をしない
・ 「ギャー、ギャー」などと奇声や悲鳴をあげる


C表情

・目の焦点が定まらない
・目が上を向いたままになる。目がつりあがる


D動作

・ 立てない、おんぶのとき背中につかまれない
・ 頭をぐるぐる回す。片手を振り上げる
・ 狂ったように暴れる


E睡眠

・ 嘔吐を繰り返しながら、ずっと眠る
・ 呼びかけに反応するが、目を開けていられない


などがあり、この他、9割がけいれんを起こしていたと報告されています。


診療受付時間
▼月・火・水・金曜日
  [午前] 8:30〜11:30
・ 予防接種・健診は11:00まで
   (診察開始は9:00〜です)
  [午後] 1:30〜5:45
・予防接種/健診は午後5:00まで
 (診察開始は午後2:00〜)
▼土曜日は午前中のみです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 〜患者さんへのお願い〜
問診時や診察時にご不在の方は、お戻りになった際の診察の順番は最後にさせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

渡部クリニック渡部クリニック

〒230-0051
横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11
TEL 045-506-3657